
草の生育も収まる季節となり、先日は清水ビレッジの草刈り納めを行いました。

山に囲まれた清水ビレッジは、今夏お預かりしたばかりの物件。
これから広大な自然と対峙していかなくてはなりません。

空き家の管理は、室内に物がたくさんある状態からスタートだったりします。
それを片付けたり、処分したりしたら、

まずは歩けないほどフカフカになっている床を修理する作業から。
内装を整えたりの手前に、水漏れがあったり、電気が使えなかったり…本当にちゃんと使えるようになるのはだいぶ先になりそうですね。
まさに開拓団のような気分ですが、

困難の後にこそ、その分増幅した幸せっていうのがあると思うんですよね。
こちらは、この写真の真ん中にいる、我々の仲間こーちゃんが中心となって管理している物件です。
9月23日に実施された田布施空き家ばんぱくでも

空き家番として清水ビレッジでの取り組みを発表してくれましたが、その際に、

たった一人でこんなにも清水ビレッジをキレイにして視察に来てくれたみなさまを出迎えてくれました。
どうやら、TikTokで庭の整備の仕方を調べて、じっせんしてくれたみたい。
そんな庭は2月の時を経て

自然な緑の豊かな庭になりました。
そしてそこには…

玄関の横、こんなにも可愛らしい花々が咲き誇っているんですね。
これだけの花が咲くのは、きっと、前に住んでいた方がここに花の苗を植えていたからでしょう。
夏草でいっぱいに埋め尽くされていたら、この花たちも立派に花を咲かせることはなかったでしょう。
こういう、思いもしない幸せがところどころで色んな形で現れるのが友創舎なんです。

人それぞれ、色んな幸せのカタチがあるから、そんなステキな過去との経緯にいきなり出会えたり、
ステキな仲間が紡ぐ新しい物語に胸を躍らせたり、
空き家暮らし、悪くないもんですよ。

