2月1日に、毎年恒例となった田布施町まるごと公園化プロジェクトによる桜の苗木配布会が行われました。

13回目となった今回の様子は、2月10日にKRY山口放送の夕方ワイド「らいふ」にて放映されるそうですので、もしよかったらご覧くださいませ。

今年は、ともそうや田布施の仲間たちも誘って、田布施町民のみなさんに桜の苗木を配布するお手伝いをしてきました。

恒例となってきたので、だいぶ手慣れてきた子もいました。
“まちの風景がよくなれば、それにつられて人が集まってきてまちが豊かになる“
この、風景資本主義を唱える田川一郎さんを中心として、20年余り前に発足した田布施町まるごと公園化プロジェクトは、
これまで田布施の自然を主として、たくさんの魅力的な取り組みが継続されてきました。
町をまるごと公園に テレビマンのまちづくり〈田布施町まるごと公園化プロジェクト – 田川一郎さん〉≪前編≫【人物百景@たぶせ】
まちがどう豊かに、便利になっていくかは、次に続く人々が考えればいい。
田川さんたちは、そうしたお考えの元にまちの風景をよくしていくことだけを考えて、これまで風景を良くするために桜の苗木を13年間、田布施町の総世帯数にあたる7200を超える本数配布し続けて来られました。

この苗木が、田布施の風景を彩るのはいつことになるでしょうか。
そしてその時、田布施はどんなまちになっているでしょうか。



私たちも今年、友創舎に初めて桜の苗木を一本いただきました。
田川さんたちの小さな積み重ねに重ね合わす、私たちの第一歩。

ここに起こる未来を楽しみにしてください。

