もう、半年ぶりくらいでしょうか?
11月23日に、久しぶりに『大人食堂』開催しました。

竹重すてき庵は、この7月でお預かりして2年が経過した空き家。
私たちの管理する物件『友創舎(ともそうや)』の記念すべき一棟目として、この『大人食堂』を看板企画として、みんなが集まって楽しいことをすることを目的として運営しています。
この物件には、なんと10人の管理人さんがいまして、
しかもそのうち8人が小学生以下のこどもたち。
まず、現役世代の大人たちが存分に楽しむ場を自前で作って、そこからたくさんの人に色々感じてもらおうというコンセプトで始めた『大人食堂』をきっかけに、ここに特別な愛着を持つこどとたちがたくさん増えてくれました。

これ、すごくないですか?
大人食堂の間に、自分が持ってきたスケッチブックにこんなステキなモチーフを描いてくれて。
しかも、『すてき庵』の上にローマ字表記されている部分、
sutekiyan
って書いてあるんですよ。“ステキヤン“です。
これは、すてき庵の由来ともなった関西弁での『素敵やん?』という音をちゃんと理解してデザインしてくれてるものなんですよ。私たち大人の何気ない遊び心を咀嚼して、端的に表現してくれているんですね。

これは、食堂にかけてある裏紙をつかった掲示板なのですが、
こちらに表現されている言葉も、本当に心に響くというか、遊びに来てくれるこどもたちの内側から出てきた気持ちで、本当に嬉しいんですよね。


9月に開催した田布施空き家ばんぱくの夜の懇親会でも、大人たちが室内で会を楽しんでいる間に、玄関先で恋バナをして、そのあとは会場に残ってた音響設備を使ってカラオケ大会をして…
彼女たちがこの場に自分の意思で来て、
自分たちで喜びややりがいを見つけてその場を楽しんでいる。
これは、本当に私たちが取り組みを始めたときには予想もできなかった光景でした。

こういう景色が生まれる竹重すてき庵
素敵やん?

ご興味がある方は、いつでも遊びに来てみてくださいね!

